オフラインマップアプリの可能性

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今日は投資関連のブログではないのであしからず。

私は趣味で週末ライトな登山をしております。

今の季節、雪も融けてきて、あったかくなってきて山を登る人が活動しだす季節です。

そんな中、毎年毎年必ず遭難事故は起こります。

この遭難事故も大きなニュースになりました。

五頭連山で発見の遺体、身元は不明の親子

心からご冥福をお祈りいたします。

遭難の多くは道迷いから生まれます。

私も1000mにみたない低山で道に迷った事があります。

迷っている時は冷静な判断ができず、目の前の道っぽい道をなんの確信もなく歩いていました。

その時は結果として正しい道に合流できたのでよかったのですが、合流できていなければ数時間、ヘタすれば数日さまよっていたかもしれません。

それ以降、低山を甘くみることはなくなりました。

ニュースでもよくありますが、低山の方が道迷いしやすいのは本当のことです。

低山の方が細かい道が多く、登りはよくても降りで迷ったりするのはよく聞きます。

そこで山登りをする際に、地図、コンパスなどの準備は必須ですが、あわせてスマホアプリの

YAMAP」を一緒にもっていく事をオススメします。

YAMAPは登山用地図アプリです。

事前にYAMAPに地図をダウンロードして、GPSを有効にしておけば、

現在自分がどこにいるかどこを歩いているのか確認できるアプリです。

事前に地図をダウンロードするため、機内モードや電波のない状態でも自分の位置を確認することができます。

もちろんスマホは電池を使うので、アプリだけに頼るのは危険ですが、

普段の持ち物の地図、コンパスに追加してYAMAPを携帯することで道迷いや遭難を減らすことはできるのかなと思っています。

YAMAP以外にもオフラインマップのアプリはたくさんあります。

私が普段利用しているため、YAMAPを紹介させていただきました。

ではでは。


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